先生と向き合う 

清心中学校(A特待生)合格 清心小 Kさん 

 小5の春、緊張感に包まれながら私は京進へ入塾しました。そのとき初めて授業を受けた先生との出会いが今の私につながっていると思います。

最初はとまどいながら授業を受けていましたが、そのフレンドリーな先生の人柄に心安らぎました。次第に私の方からも先生に気軽に話せる様になり、気になることがあれば、一から十まで教わることができました。

そんな先生の授業を受けているうちに、今までにない「あること」が変わりました。それは「気合い」です。

清心小学校に通っていた私は、清心中学校にはあまりがんばらなくても合格できるものだと思っていました。過去問では、九十点から百点をとる事もあったので、余裕で合格できると考えていました。しかし、平成二十六年の過去問のレベルは、それ以前と比べ一気に上がっていました。そのことから、私が目指す特待生Aは遠い存在になっているように思えました。

しかし担当の先生が熱心に教えてくださり、私に思考力を与えてくれました。勉強中のおしゃべりは減り、必死に先生と向き合い、いつもと違う自分になることができたのです。それからはバスでの通学している間も、参考書を手にとり、出来るだけ効率的に勉強しました。

受験当日、過去問にはなかったような問題も多数出題されていました。しかし自分が覚えた知識を使って、いろいろな方向から考え、解くことが出来ました。さらに、面接練習もあった事で、面接の時もとまどいなく受け答える事ができました。私と同じように、皆さんも先生方の指導を受け、それを学びに生かせると、私が夢であった特待生Aでの合格を達成できたように皆さんの夢もかなえられると思います。

木口さんの保護者さまの声

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